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ドラマCD『源氏物語~男女逆転恋唄~ 序之巻』キャストインタビューその4

本日ついに発売のドラマCD『源氏物語~男女逆転恋唄~ 序之巻』の、収録後にいただきました、キャストの皆様からのコメントを紹介します。
ラストは、「聴きどころ」をお届けします。

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(上段左から)小野賢章さん・鳥海浩輔さん・木村良平さん
(下段左から)鈴木達央さん・前野智昭さん・江口拓也さん

葵バナーロゴ12葵:小野賢章様
「『源氏物語』というみなさんが知っているような物語で男女逆転させるという面白い作品が出来上がっていると思いますので、皆さんもぜひ光の気持ちになって口説かれて下さい。その際はぜひとも葵を! 選んでいただけると嬉しいです」

紫バナーロゴ12紫:木村良平様
「新たな『源氏物語』が生まれました。キャラクターはそれぞれ個性的で、すごく魅力的で面白いものになっていると思いますので、今度とも長いお付き合いをお願い致します」

六条バナーロゴ12六条:鳥海浩輔様
「今回のCDでは全員集合してますけど、それぞれのキャラクターにとってはまだ序章というところです。それぞれのキャラクターが今後、本領を発揮しますからね。ぜひそちらの方も楽しみに待っていただけたらなと思います。よろしくお願いします」

月夜バナーロゴ12月夜:鈴木達央様
「とても耽美な世界が繰り広げられる『源氏物語』がテーマです。いつもと違ったアプローチをしながら様々な言葉を投げかけて行きたいなと思っておりますので、これから先、また機会がありましたらよろしくお願いします」

夕顔バナーロゴ12夕顔:江口拓也様
「『源氏物語』の男女逆転版という事で、非常に興味深い作品だなぁと思います。もしかすると今後の展開も…!? 応援よろしくお願いします!」

頭中将バナーロゴ12頭中将:前野智昭様
「生まれたばかりの企画ですので、今後とも応援していただければ幸いです。頭中将としてこれからも頑張ります!」



ついに発売になりました、ドラマCD『源氏物語~男女逆転恋唄~ 序之巻』、お手にとっていただけますと幸いです。
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ドラマCD『源氏物語~男女逆転恋唄~ 序之巻』キャストインタビューその3

収録が終了しておりますドラマCD『源氏物語~男女逆転恋唄~ 序之巻』の、収録後にいただきました、キャストの皆様からのコメントを紹介します。
今回は、「聴きどころ」をお届けします。

葵バナーロゴ12葵:小野賢章様
「各パートの愛の囁きがあるところですね。他の方のパートをまだ聴いていないので、他の方がどんな風に光を口説いているのかが気になります」

紫バナーロゴ12紫:木村良平様
「聴きどころは、目の前で繰り広げられる奪い合いですよね。光ちゃんは、よく平気な顔してそこに居られるな、と思いながらやっていたんですけど(笑)。そこをぜひメインで聴いていただきたいです。序章ということなので、その後の展開に備えて、今回は『こういう連中か』ということを楽しんでいただけたらいいんじゃないかなと」

六条バナーロゴ12六条:鳥海浩輔様
「ちょっとずつみんなのおいしい所を持ってきた感じなので、そこを楽しんで頂ければと思います」

月夜バナーロゴ12月夜:鈴木達央様
「ソロで光と話すシーンがあったんですけど、緩急というか、他の人たちと一緒に居るときの月夜と、二人きりになって話す月夜を意識して変えているので、聴いているリスナーさんが光になりきって聴いていただけたらいいなという思いを込めたので、その辺が伝わったら幸いです」

夕顔バナーロゴ12夕顔:江口拓也様
「なんといっても、それぞれのキャラクターが二人きりになったときの変化です!」

頭中将バナーロゴ12頭中将:前野智昭様
「全てです」



次回はファンの皆様へのメッセージをお届けします。
楽しみにお待ちください。

ドラマCD『源氏物語~男女逆転恋唄~ 序之巻』キャストインタビューその2

ドラマCD『源氏物語~男女逆転恋唄~ 序之巻』の、収録後にいただきました、キャストの皆様からのコメント紹介第2弾。
今回は、「収録のご感想」をお届けします。

葵バナーロゴ12葵:小野賢章様
「昔の時代の世界観や、ゆっくり時間が流れていく感じが、セリフを通して出てくるといいのかなと思いながら演じました。平安時代の感じといってもどんな感じかわからないですけど(笑)今とは違う、ゆったりとした時間が流れている雰囲気が出ていたらいいなと思いました」

紫バナーロゴ12紫:木村良平様
「楽しかったです」

六条バナーロゴ12六条:鳥海浩輔様
「スピーディー且つダイナミックな収録でした」

月夜バナーロゴ12月夜:鈴木達央様
「主人公の光が普通のか弱い子だったり、喜怒哀楽がある子だったらいいんですけど、明け透けで好きなこと全てに対して向かっていってしまうという子だったので、あんまり男として攻め甲斐がないというか、攻め方を変えないといけない女だなと思いました。女の子の方がすごく奔放で、『私には選択肢がある』っていう状態から始まっているので、こういう女の子に対して男はどういう行動を取るかなって考えて。弱く見せておいて『この人、私がいないと駄目だな』って思わせるタイプだったらいいんですけど、月夜は攻めるタイプなんで、どんどん攻めるなら不安だろうが何だろうがそれを押し殺してでも行かないといけないみたいな。それを演じていく中でディスカッションさせていただきました」

夕顔バナーロゴ12夕顔:江口拓也様
「収録は別録りだったので、他のみんなはどんな感じになるのかなぁと妄想しながら演じていました」

頭中将バナーロゴ12頭中将:前野智昭様
「江口くんと2人だったのですが、スムーズに収録できました。言葉が難しかったりもしたのですがそれも良い思い出です」



次回は「聴きどころ」をお届けします。


ドラマCD『源氏物語~男女逆転恋唄~ 序之巻』キャストインタビューその1

収録が終了しておりますドラマCD『源氏物語~男女逆転恋唄~ 序之巻』の、収録後にいただきました、キャストの皆様からのコメントを紹介します。
皆様のコメントを通じて、キャラクターや世界観を感じていただけますと幸いです。
今回は、「物語と演じられた役のご感想」です。

葵バナーロゴ12葵:小野賢章様
「お話をいただいた時、『源氏物語』という作品は何となく知っていたのですが、男女逆転というものが今までなかったので、面白いなとすごく興味が湧いて、どんな感じになるのか楽しみでした。葵の病弱という面にツンデレ要素が加わっていて演じていてすごく楽しかったです。病弱なのに強がっている感じが女子からするとキュンとくるのかなと思いながら演じました」

紫バナーロゴ12紫:木村良平様
「『源氏物語』は昔の恋愛ものということぐらいしか知らなかったんですけど、男女逆転していて設定が微妙に変わっているとはいえ、どういう話なんだろうと興味がわきました。紫くんはめっちゃ可愛いです。紫は一番年下ですから成熟という意味ではどうしても子供子供していて、話す相手もみんな年上なんですけど、その中にすごく熱い男心を持っているという所が魅力的だなと思いました」

六条バナーロゴ12六条:鳥海浩輔様
「『源氏物語』を男女逆転させると、一人が通い続けるんじゃなくて周りが寄ってくるんだ! みたいな(笑)。そういう意味では非常に面白い作品になっているんじゃないかなと思います。六条さんは一番大人で、教養もあって素晴らしい人物のような印象はあるんですけど、演じてみると一番子供なんじゃないかと(笑)。若干危うい感じの所に立っている人ではありますが、その辺の危うさみたいなものが出せればいいなと思いながら演じました」

月夜バナーロゴ12月夜:鈴木達央様
「実は『源氏物語』をあまり知らなくて、この世界観の中でどうやっていこうかというのが最初にありました。元々『源氏物語』がすごいドロドロした話なので、逆転した世界の中でいかにキャラクターが魅力的に映るかを考えながらやっていました。設定資料を見たときに、イラストからうける印象とちょっと違うと思ったんですが、思った以上に情熱的な部分が強いなと感じたので、いかにそれを出して、匂わすことが出来たらいいなと思いました」

夕顔バナーロゴ12夕顔:江口拓也様
「皆さんご存知の源氏物語の男女逆転版でございます。源氏物語の僕の印象としてドロドロとした恋愛模様なのかと思っていたのですが、このドラマCDはそんな事もなく、安心しました。夕顔はとにかく優しくて太陽のような人だなぁと」

頭中将バナーロゴ12頭中将:前野智昭様
「頭中将は優しい兄の様なポジションでみんなのまとめ役として頼れる人物でした。ストーリーもトラックごとに様々な魅力があり最後まで楽しませていただきました」



次回は収録のご感想をお届けします。
楽しみにお待ちください。

頭中将について

『源氏物語』の男女を逆転させた設定。
主人公の光源氏は男性から女性に、魅力的な女性陣は男性に――という世界観で展開するこのシリーズ。

「男女逆転なのに、頭中将だけはなぜ逆転していないの?」という疑問をお持ちの方も多いようで。
この質問には、脚本の浦井アンナさんからメッセージをいただきましたので、紹介します。


「男女逆転なのに、どうして頭中将だけ男のままなの?」
とのご質問をいくつか頂きました。

この件については私も相当悩みました。
そもそもこの企画が持ち上がった当初は、頭中将は登場させない予定でした。

しかし、光源氏の婚約者、葵を男女逆転してキャラをイメージしたところ、
光に対して冷たすぎて、なかなか恋愛が発展してくれません。
そこで、お兄ちゃんである頭中将にサポートしてもらってはどうか? と思いついたのがきっかけです。

男女逆転なので、そこは当然兄→姉にチェンジすることを考えたのですが、どうもしっくりいかず。
ためしに男性のままでイメージしてみると、葵も頭中将も驚くほどスムーズに動いてくれるようになりました。

そのため、頭中将は女性にせず、他キャラとは別の立ち位置にして
ナレーション役になってもらおう……ということで落ち着いた次第です。

とはいえ、原作を知る方であればご存じのとおり、
頭中将の性別を男性のままにしておくと色々な場所で矛盾が生じてしまいます。
頭中将に関してはプロデューサーとも何度も協議し、一番苦労した部分です。

ただ、その苦悩も収録ですべて解消されました。
頭中将役の前野さんがこちらの意図をしっかりとくみ取ってくださり、
素晴らしい頭中将を演じてくださったので……。
この時「頭中将を男性にして本当に良かった!」と心から思いました。
実際にCDを聴いていただければ、皆さまにもきっとそう思っていただけると確信しております。

光源氏が女性になったということもあり、原作の頭中将より源氏に対して甘く、
『優しいお兄ちゃん』キャラになっております。
ひょっとしたら今後、恋愛感情が芽生えることもあり得るかも……?

是非今後の展開も楽しみにして頂ければと思います。
(ライター浦井)



プロフィール

源氏物語~男女逆転恋唄~

Author:源氏物語~男女逆転恋唄~
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